「青梅竹馬」と「竹馬の友」

なんとなく「俺の彼女と幼馴染が修羅場過ぎる」の中国語訳を調べたんだけど、繁体字だと「我女友與青梅竹馬的慘烈修羅場」らしい。

書き下すと「我が女友と青梅竹馬の惨烈たる修羅場」みたいな感じだろうか。

「女友」は「彼女」、「青梅竹馬」は「幼馴染」的な意味なのだろう。

「青梅竹馬」という語は日本語の「竹馬の友(≒幼馴染)」を連想させるし、由来も同じくするものだと想像できる。

 

というわけで、「青梅竹馬」について軽く調べたところ面白かったので忘れないうちに記す。

なお、簡体字は見ても原型がわからないため、可能な限り繁体字で調べた。

「青梅竹馬」とは

「青梅竹馬」は中国語で「幼馴染」を指す単語なのだが「異性の幼馴染」に限定されるようで、「同性の幼馴染」や「性別を問わない幼馴染」を指すには「発小」など別の単語を用いるらしい。

中国に存在する概念が日本には存在しないということが面白い。

「英語では兄弟姉妹を年の大小で区別しない」などは、文化的な背景が全然違うので受け入れやすいが、中国に存在する概念が日本にないということは、

 ①中国には存在した概念が、日本に渡来後消失した

 ②日本に渡来後、中国にその概念が発生した(そしてその概念は輸入されなかった)

のどちらかなのだろう。

「青梅竹馬」と「竹馬の友」

日本人にも馴染みの深い「竹馬の友」は雰囲気は似ているが由来が異なる。

「青梅竹馬」は李白の詩に由来する単語。

「竹馬の友」は『晋書』殷浩伝に由来する故事成語

李白の詩の内容まで調べなかったが、時代的に竹馬の友のほうが1000年くらい前なので、「青梅竹馬」は「竹馬の友」を下敷きにしていそう。

おまけ 調べてるときに見つけたネタ

「青梅竹馬」は俺修羅の中国語Wiki我女友與青梅竹馬的慘烈修羅場 - 維基百科,自由的百科全書 (wikipedia.org))にも頻出だが、春咲千和と冬海愛衣に対してしか使われていない。

「青梅竹馬」の中国語Wiki青梅竹马 - 维基百科,自由的百科全书 (wikipedia.org))には「日本流行文化」という見出しがあり、Japanese Otaku Cultureの文脈における「幼馴染」に関して記述されている。これ書いた人、何を思って書いたんだろう。

最後に、一番面白かったのはある中国語の学習サイト(青梅竹马[qīng méi zhú mǎ] | 中国語を学ぶ~ん (buru3.com))。

アニメ「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」の中国語名は「我女友与青梅竹马的惨烈修罗场(Wǒ nǚyǒu yǔ qīngméizhúmǎ de cǎnliè xiūluō chǎng)」です。もしこれが「我女友与发小的惨烈修罗场」だったら、ちょっとBL臭漂うアニメとなってしまいます。

「結婚行進曲」について

ふとしたきっかけでネットサーフィンしていたら、聞いたことのある2つの曲がどちらも同じ名前で呼ばれていて面白かったので日記代わりに書く。

ネットリテラシーが皆無なので無断でリンクを貼るし、Wikipediaから転載もする。

「結婚行進曲」とは

いわゆる「結婚行進曲」とは以下の2つの曲を指す。

  1. メンデルスゾーンの付随音楽「夏の夜の夢」に登場する曲。
  2. ワーグナーのオペラ「ローエングリン」に登場する曲。「婚礼の合唱」とも。

上記2曲は、1858年のプロイセン王子フリードリヒとイギリス王女ヴィクトリアの結婚式で初めて結婚行進曲として用いられた。

どちらも劇中の結婚式の場面で使われる曲であり、カトリックでは世俗的な楽曲を結婚式に用いることをよしとしない風潮があるため、カトリック信徒の結婚式ではあまり用いられないようだが、日本では気にせず使われるらしい(要出典)。

プロイセン王子フリードリヒ:のちのドイツ第2代皇帝フリードリヒ3世。ヴィルヘルム1世の子であり、在位3カ月で死去したため百日皇帝と呼ばれることもある。

ヴィルヘルム1世:第7代プロイセン王。ビスマルクを重用し、普仏戦争に勝利してドイツ統一を成し遂げた初代ドイツ皇帝。

イギリス王女ヴィクトリア:「ヴィクトリア朝」で有名なヴィクトリア女王の娘。

メンデルスゾーンの「結婚行進曲」

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パパパパーンという出だしから始まるたぶん有名な方の結婚行進曲。

冒頭しか聞いたことなかったけど。

メンデルスゾーン」という人名は聞いたことがあったけれどこの曲とは結びついていたなかったので、頭の中で点と点がつながった感覚だった。

 

メンデルスゾーン(1809ー1847)はユダヤ系ドイツ人。代表作は「ヴァイオリン協奏曲」「夏の夜の夢」「フィンガルの洞窟」「無言歌集」など。「夏の夜の夢」以外何もわからない。

 

ユダヤ系ということもあり、死後は長らく低い評価を受けた。

メンデルスゾーンを批判した人物として、ワーグナーや詩人ハインリヒ・ハイネが挙げられている。

 

「結婚行進曲」が登場する「夏の夜の夢」はシェイクスピアの同名の戯曲をもとにした演奏会用序曲および劇付随音楽である。

「演奏会用序曲」や「劇付随音楽」がどういう概念なのかはちょっとわからなかった…。

ワーグナーの「結婚行進曲(婚礼の合唱)」

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ターン タタ ターンから始まる方の結婚行進曲。こちらは「婚礼の合唱」と呼ばれることもある。

こちらも冒頭しか聞いたことなかった。

日本では榎本健一エノケン)が「高砂」の詞をこの曲に乗せて歌ったことでも知られているらしい……が、動画はカバーしか見つからなかった。

 

ワーグナー(1813-1883)もまた同時代のドイツに生きた音楽家

Wikipediaでは要出典タグ付きで「ロマン派歌劇の頂点」「楽劇王」とまで称されている。

たぶん私のような音楽の教養がない人にとっては、ワーグナーは反ユダヤ思想を持っていたことやヒトラーのお気に入りであったことで知られていると思う。

漫画「無駄ヅモなき改革」なんかにも登場していた気がするので、そういう経路で知っている人もいるかもしれない。

オペラ「ローエングリン

「結婚行進曲(婚礼の合唱)」が使用されているオペラ「ローエングリン」は、アーサー王伝説に登場する騎士ローエングリンの伝説に因む。

ローエングリンは円卓の騎士パーシヴァルの息子で「白鳥の騎士」とも呼ばれる騎士。

ローエングリンの伝説とは、

高貴な女性がブラバントという国を統治していたが、彼女は多くの求婚者の申し出を拒んでいた。神が送ってくれる者の到来を望んでいたのだ。そのとき、白鳥の曳く小舟に乗ってローエングリンアントウェルペンアントワープ)に上陸し、女王はこの勇士を丁重に迎えた。勇士が「私をここのあるじと望まれるなら、・・・私が誰であるかを決して問うてはなりません」と言うと、女王はそれを守ると誓い、二人は結婚した。そして子供も二人生まれた。しかし、彼女は後に約束を破り、ローエングリンは形見に剣一振り、角笛一本、指輪一個を残して聖杯城へと去って行った。

という感じらしい。

 

「結婚行進曲(婚礼の合唱)」はオペラ「ローエングリン」にて騎士ローエングリンと王女エルザの結婚式の場面で使われるのだが、劇中ローエングリンはエルザの元を去りエルザも亡くなってしまうためにこの曲を不吉という人もいるらしい。

そんなことを気にしていたらオペラの曲なんてほとんど使えなさそうだが……。

 

ちなみにオタクが好きそうなウマの名前の由来になってそうなオペラ「タンホイザー」はワーグナーが「ローエングリン」の前に創作したオペラ。

なんかついでに見つけたやつら

闘婚行進曲

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格ゲー「豪血寺一族」シリーズの一つで、2003年に稼働開始した「新豪血寺一族 闘婚 -Matrimelee-」のラスボス戦BGM(動画では0:36~)。

ニコニコでは結構有名っぽかった(こなみ)。

上述の戦闘中BGMがメンデルスゾーンの結婚行進曲のアレンジなのに対し、ラスボス登場時のBGM(動画では0:03~)はワーグナーの結婚行進曲のアレンジ(こちらは調べても曲名がわからなかった)。

こういう対比に弱いので好き。

Magical Marriage March

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昔見た「H2O」というアニメのOPを榊原ゆいが歌っていたのだが、その時に気に入って榊原ゆいの曲を雑に聞き漁った時期があった。
先日、改めてワーグナーの結婚行進曲を聞いたときに、榊原ゆいの曲で似たような雰囲気のものがあったなと思い出して検索したところ、この曲がヒットした。

ワーグナーの-3とメンデルスゾーンの-2を組み合わせたような構成らしい。-3とか-2がどういう意味なのかは分からない。

 

というわけで、最後にH2Oというアニメの布教をして終わり。OPとEDが好きだったので最後まで見切れたけど、最後まで見てもよくわからないなんとも言えないアニメだった。

Amazon.co.jp: H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~を観る | Prime Video

2021年を振り返ろう

自分のツイートを遡って2021年を振り返る。

ツイートしてない事象とかツイ消ししてしまった事象とかはもう補足できないのであしからず。

今年の目標

自走砲が弱くなって存在価値が消えうせたので達成できませんでした。

1月 TEAM CLASH・CWE

LF_kameがもらえた。結構楽しかった。

CWEもなんだかんだでいい思い出になったのでやってよかった。

2月 IMPCT設立

1位を目指せるクランを作ろうということでいろんな派閥が合流した。

正直今でもこうするのが最善だったのかはわからないが、当時はいろいろ調整しようと頑張った気がする。覚えてないけど。

3月 ブラックオークション

T22medが販売された。1億2000万くらいぶち込んだ。

日曜日の夜ということで買えない人もおりかわいそうだった。

4月 桜選抜とかこの時期だった気がする

y「もう戦車やる気ないし、今年は出る気ないんだけど」

m「でも、今ここで出るって言うだけで1万円くらいもらえますよ?」

y「うーん、じゃあ出るかぁ」

5月 全自走3優等回収

たぶん最初にして唯一だから大いに褒めたたえて。

6月 「課金弾」が公式用語に

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7月 「ゴール…」

やってる最中はいろいろ思うこともあったけど、終わってみればこのチームで最後までよかったと断言できるくらいにはいい思い出になったので、出場して正解だった。

10年くらい経って「そういえばこんなゲームやってたなぁ」となったときにも思い出せそうなくらいにはよかった。

8月 CWE

1位とれてよかったね。

9月 マラソン&フロントライン

めっちゃ戦車やった気がする。

10月~11月 ポケモンエメラルド再プレイ

小学生のころ、手も足も出なかったバトルフロンティア金シンボル制覇に向けて時間を費やした。

エメラルドは最近も解析が進んでいろんなことができるようになっているので、興味ある人は調べてみるといいと思う。

締め

いつも付き合ってくれる皆さん今年も一年ありがとうございました。

よろしければ来年もよろしくお願いします。

WOT マラソンミッション 攻略

 今週はクソ忙しくて毎日残業だったのですが、報酬がフロントラインで使えそうだったので血を吐きながらマラソンミッション完走しました。

 昨日は朝から晩までフルタイムでランダム戦やってたので未だに疲れています。

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StrvK取得の儀

 前回のKpz07に引き続いての無償獲得ということで、なんだかんだでマラソンの効率的な消化方法が見えた気がするので、次回開催までに忘れてしまわないよう、メモ程度に書いておきます。

基本的に右ルートでクリアする

 ミッションは「Tier9~10である条件を何回か達成する」か「Tier6以上で基礎経験値をある程度獲得する」の2通りの達成方法がありますが、基本的には後者、基礎経験値を貯めることを選びましょう。

 確実に前者でクリアしたほうがいい条件(基礎経験値850以上を3回、など)もありますが、それ以外は迷わず基礎経験値でのクリアを狙います。

 ランダム戦を真面目にプレイするというのは想像以上にストレスと疲労がたまるので、脳死プレイで達成可能な後者の方が結果的に楽だと思います。

基礎経験値はソロTier6で稼ぐ

 基礎経験値を稼ぐだけならTier6強戦車が最速です。以下その理由。

  1. クソ芋だらけな高Tierと違って一戦が短い
  2. ”活躍”に必要なだけのダメージを稼ぐために必要な発砲が少なくて済む
  3. 金弾を使えば抜けない敵がいないので、あらゆる場面で単発交換を挑める
  4. 雑に突っ込むだけでもダメージを1500くらい稼げるので、長引きそうな試合はとっとと次の試合に行ける
  5. 高Tierより勝率が高くなりやすい
  6. バランス調整がされていないので、Tier6強戦車はTier7の標準的な戦車よりも強く、格上ボーナスがめちゃくちゃ入る

 とっとと死んで次に行くためにも、小隊ではなくソロでやりましょう。プラ組んで勝率を10%上げるより、ソロでやって回転率を1.5倍にしたほうが効率いいです。

 

おまけ 強かったTier6リスト

 VK3001P:高体力高単発高機動力で試合を壊す。雑な単発交換でアベダメ2000超確定

 M6:ほぼVKPだが後退の遅さが致命的

A-43:DPMと拡散が最高峰だがとにかく赤字がやばいので非推奨

P43bis:高単発と俯角が合わさり強そうに見える。拡散と弾速が玉に瑕

CromwellB:なんだかんだで及第点。金車だし我慢

T-34-85M:強みはないが高水準でまとまった面白みのない車両

Type64:ナーフを免れたLT。火力も十分だが偵察性能がTier8なのでAFKで稼げる

 

ボンズオークションは初心者救済措置だったと気づいた話

 「たった5戦出ただけで車両が取れるとは何事か!」「ボンズオークションは価格が高すぎる!情弱ビジネスだ!」などと批判の多いボンズオークションですが、実は初心者救済として十分に機能しているのではないかという話。

 ちょうど1年前のスクショが見つかった

 スクショは撮っておくもので、ちょうど1年前に撮影したものがありました。

 ボンズは39182。

 この後1年間、おそらく新しいボンズ拡張は買っていません。

 一般的なプレイヤーと同様に、ボンズ装備を外すのに2000~5000ほど使ったか使ってないかくらいであると想像されます。

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ちょうど1年前のボンズは39182

ボンズは1年でどれだけ稼げるのか

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1年後のボンズは85533

 1年後のボンズは85533ということで、1年で46351の増加です。
 標準的なスキルのプレイヤーが、特にボンズを稼ぐことを意識せずに、Tier10以外に乗ったりボンズ上限に達した車両に乗ったりしながら、バトルパスすら走り切らない程度にしかランダム戦をしなかったとしても、45000は増えていました。

 狙って増やせば1年で50000は増やすことができるとわかります。

最低落札価格

 直近のCWEでの落札価格は公式であるかはわかりませんが公表されています。

 チーフテンが登場すれば多少基準も上がるかもしれませんが、せいぜい60000も行かないでしょう。

 パーソナルミッションが未クリアのプレイヤーならば、ミッション達成でさらにボンズを稼ぐことができるので、チーフテンであろうと1年間ボンズを貯めれば取得可能であることがわかります。

ボンズオークションは初心者救済措置

 以上から、ボンズオークションは「チーフテンも907も持っておらず、279すら開発していないプレイヤーであっても、僅か1年間プレイするだけで報酬車両を獲得できる」ようにする制度であることがわかります。

 決して安くはありませんが、チーフテンがなければ集団戦に参加できない今の環境では、チーフテンを取るために1年分のボンズを注ぐのはそんなに悪い選択ではないような気がします。

 すでに報酬車両を山ほど持っているプレイヤーや真面目に参加したクランメンバーに車両を取らせられなかったクラン運営者は、強者の視点でボンズオークションを徹底的に批判しがちです。しかし、ボンズオークションはその実施によって誰かが損するシステムではないですし、そこまで叩かれるような制度ではないと思います。

 正直なところ、5万ボンズもかけて4000ボンズで買える車両を取るなんてばかばかしいと思っていましたが、1年で稼げる程度の額ならば別にありかなという感想でした。

1.13アップデート感想

アップデート1.13 - World of Tanks

アップデート内容について一通り見た上で思ったことをメモしておく。

UI

・MODを入れなくても体力ゲージが見られるようになった。

 MODだと数年前から存在した機能だがようやくMOD無しでも見られるようになった。

 ※設定の「チームパネル上の車輛HPバー」「ミニマップ上の車輛HPバー」を触る必要がある

  「チームパネル」→「常に有効」

  「ミニマップ」→「Altを押している間のみ表示」がいいと思う

・空からWoT動物園を俯瞰することができるようになった

 MODだと数年前から存在した機能だがようやくMOD無しでも見られるようになった。

・非貫通時の非貫通要因が表示されるようになった

 ボイスが意味不明だったので、表示だけはまともになったことは結構評価している

・戦闘モードを選ぶ謎の画面

 いる??????????????????????工数

通常車両のHE弱体化

・厚い正面装甲を持つ車両には、榴弾ではダメージがまともに入らなくなった。

 Maus、E100、60TP、IS-7、Chief、その他頑丈な装甲で弾くタイプの車両には追い風

 Kranvagn、279eのように傾斜で弾いている車両や、もともと薄いその他の多くの車両にとっては大して影響はない

・4005、183は死んだ

 榴弾が破壊可能オブジェクトや履帯を貫通するようになった

 代わりに敵車両の正面にダメージが入りにくくなり、爆風がなくなり、はみ出た履帯に当てるだけではダメージが入らなくなった

 めっちゃ弱くなったと思う 知らんけど

・四式、五式の変更

 もともと乗ってないし前の数字も覚えてないので全くわからない

 なお、見る必要もないと思ってたら甲〇園で使われててビビった

・121Bが謎の超絶バフ

 特に理由もなく121Bが強くなった

 どうせ乗らないからどのくらい強くなったのかは知らない

・A-43の馬力が謎のバフ

 Tier6最強MTをさらに強くしてええんか?

自走砲の弱体化

自走砲のアップデートは、大雑把に見ると「少しナーフされた通常弾相応の弾を2種類追加」という認識

・それぞれの弾を区別する必要があるが、公式の用語は伝わりづらい上に普及もしていないので便宜上名前を付ける

 スタンのある榴弾→「スタン弾」

 スタンのない榴弾→「強化榴弾

 スタンのない非榴弾→「AP」(HEATの車両はTier10に存在しないため)

・スタン弾について

 昔の課金弾を全体的に弱くした弾

 ダメージが少し下がり、爆風も少し狭まっている 弱い

・強化榴弾について

 ダメージは下がっていないが、爆風がゴミみたいに小さい

 止まっている敵を撃つなら使えるかもしれないけど、それ以外なら、スタン付きでダメージ期待値のほとんど変わらないスタン弾を撃ちたくなりそう

・APについて

 当たって貫通すれば昔の課金弾の非貫通最大くらいのダメージが出る

 弾道が低すぎて本当にわずかなふくらみでも射線が通らなくなることがある

 精度0.35の車両で絞り切っても当たらないこのゲームでは、自走砲の弾なんて基本的に当たらないのでゴミ

 運だけの春日は使えばいいと思う

 ランダム戦の敵はずっとこれか強化榴弾を撃ってきてほしい

 味方が撃ってたらブラリ

・総評

 めっちゃ弱くなった

 改めて乗りなおして感覚をつかみなおす必要も出てきたかもしれない

 完全ナーフかと思いきや、実は課金弾がなくなっているので収支はよくなった

 収支改善のおかげでチンの方が増えるかと思ったが、パンジーの方は元から通常弾しか撃ってないので変わらなかった模様

その他自走関連とスキル関連

・着弾点の表示

 相手の自走砲が撃ったタイミングがわかるし、場合によっては場所もわかる

 ランダム戦ではいいアプデだと思う

 集団戦だと枚数がばれるようになった

・弾道が見えやすくなった

 一部のマップではめくらで倒せるようになったし、それ以外のマップでも場所がわかるようになった

 自走砲以外にとってはいいアプデだが自走砲にとっては禿げそうなのでなおよい

・新スキル「音響探知」

 自走砲が自分の周りを撃ってきたら、発砲タイミングと場所がわかる

 集団戦だとだいぶ強そう

 「鋭い視力」みたいなしょうもないスキル付けている人は入れ替えるべき

・「直観」の変更

 確定で発動して装填時間が8割カットされるようになった

 めっちゃ強くね?特に一部の複数の弾を撃ち分けるにとっては救世主のようなスキルな気がする

 Kranvagnで積みたいけどKranvagnの装填手は車長兼任なのでなかなか積めない

紫タボチャ、紫体力

・とんでもなく強そう

ランク戦

・10対10

 よくなりそうだけど想像できないので明日から現物を見るしかない

・報酬

 紫タボチャがこの報酬でしか取れないならば、集団戦プレイヤーは誰でも走り切る義務がある

バトルパスとバトルパス用ゲームモード

・ポイントが稼ぎやすくなったらしい?

 ちゃんと見てないから知らない

 今シーズンは自走弱体化のおかげでしばらく戦車が楽しいので、ポイント気にせず走り切れそう

・フロントライン

 ちゃんと脳死金策できる仕様で帰ってきてほしい

 何も余計なことしないでほしい ほんとに

・先行偵察ミッション

 本実装前の新マップにしか当たらないランダム戦らしい

 テストに協力すると報酬がもらえるという感じか

 報酬ちゃんと見てないからわからない

TODOリスト

・「自走砲弱くしすぎたわw」などと言って戻されかねないので、今のうちにHTに乗っておく

・不要なMODを入れないようにする

・「音響探知」「直観」の追加変更に伴い、一部車両のスキルを見直す

・バトルパスとランク戦は最低限の義務